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 2012年2月 9日(木) 21:06 JST

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  • 2010年1月14日(木) 22:18 JST
  • 投稿者:
    Admin
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ドモリライフ

私は、愛媛県出身で愛福岡在住の会社員です。ここでは、私とドモリの歴史について書かせて頂きます。男の自分語りで恐縮ですが、興味があればご覧下さい。

 ドモリというものを意識したのはいつだったでしょうか。はっきりしているのは小学校の頃、あやふやな記憶ではそれ以前からだったようにも思えます。保育園の頃、友達の家に遊びにいって声が出にくい事があったり、家で親と話すときに言葉が出ずに怒られた事があったように思います。とにかく、小学校に入学した頃には言葉が出にくい(難発性)というのは症状としてあったと思います。

 小学校から中学校の頃は、授業での「本読み」が大嫌いでした。自分の番が来るのが非常につらくて嫌だったように覚えています。教師も知ってか知らずか、本が読めないのを字が読めないという感じにで扱われました。実際は読めないのではなく単に言葉が出ないだけでした。ドモリの方はおそらく皆様この段階を経験されたものと思われます。

 高校時代もドモリましたが、「本読み」のような事は減り、また図太くなってきましたので、それほど言いにくくはありましたが、それほど気にしていませんでした。思春期真っ盛りの少年としては、気になる女の子がいつつも、声などかけられるような勇気も度胸もありませんでした。もしドモリが無ければ、と思う事もありますが、、、歴史にifはありません。^_^;

 大学時代は、趣味のサークルを立ち上げて楽しく過ごしました。ある意味怖いものなしで、好きな事ばかりをして過ごしましたので、ドモリという事を意識する事はそれほどなかったと思います。と言いつつも、やはり言葉がでない事での苦労はありましたが、それが生活に何らかの影響を与える事は以前よりも明らかに減ったように思います。

 就職して社会人になってからは、電話の応対が一番苦手です。実は今もかなり苦手ですが、やらずにはすみませんので、頑張ってやっています。とはいえ、私自身への評価としては、ドモリ自体はほとんど影響していないと思います。やはり、仕事のスキルであったり管理能力であったりそういったものを評価して頂いています。

 そして2009年現在、遂に結婚して、2010年には子供も誕生する予定です。妻は私のことを評価してくれており、その期待に応えるべく日々なんとか生活しています。

 人生の転機としてはいくつもありましたが、ドモリに関して言うならば、結婚前のある人との出会いでしょうか。おそらく多くのドモリの方がそうであると思いますが、ドモリがある自分というものを「恥ずかしく」思い「嫌だ」と思うと思います。その人自身も「ドモリ」がある人なのですが、彼の考えは違っていました。彼は初対面の人には「自分がドモリである」事を伝えた方が良い、と言うのです。そうする事が相手に対する気遣いである、と言うのです。他人からそういう事を言われたら(ドモリの人でなくとも)受け入れにくいと思いますが、よくよく考えて、「そういう考えもある」と納得出来るようになりました。また、「ドモリは自分の個性である」とも思えるようになりました。確かに、ドモる事は不便ですので改善していきたいと思いますが、まず「自分を卑下」したり、「恥ずかしい」と思う事無く、今の自分を認めようと思えるようになりました。

 私の連絡先は以下の通りですので、お気軽にお声かけ下さい。

メール: domori at flathill.gr.jp(atの部分を @ に置き換えてください)
Skype: flathilldyc(夜間にオンラインであれば、いつでもお気軽にお声かけ下さい)

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